衣服×住居!?最先端すぎる『着るテント』をご紹介!

2020年11月6日

https://adiff.com/products/tent-jacket

 

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技術的に、特別ブレイクスルーも起きず100年たつと、その技術や製品は洗練されすぎて完全無欠の正解になります。

 

アウトドアギアはどうでしょう?衣食住は洗練され切ったでしょうか?

 

 

・衣服としての機能があり

 

・テントとしての機能があり

 

・社会貢献としての役割がある商品

 

 

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今回紹介する『trench』は衣と住に関していきつくところまで行った完璧な正解です。ある意味悲報ですね。

 

 

特別なこだわりがなく、ただ自然を感じたいがためにキャンプをする人は誰もが迷わずこれを買うことでしょう。

 

 

【ADIFF】着るテント trench

 

 

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唐突に『着るテント』と言われても混乱しちゃいますよね。(笑)

 

 

“衣服”と“テント”というふたつの機能をあわせ持つ『trench』 は、もともと社会貢献を目的として生まれました。

 

 

 

そして『ADIFF』というブランドは、デザイナーAngela Luna氏が難民の生活環境向上に強い関心を持ったことがきっかけで設立されたブランドです。通常の衣服では実現できない、難民が置かれた過酷な環境でもシェルターとして機能する特殊な衣服の開発を手掛けており、その活動が高く評価されています。

 

 

 最先端!『着るテント』 まずは”着る”の部分から

 

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一見するとおしゃれなポンチョといった感じですね!ファッション的にも違和感がないどころか、後ろから見たシルエットなどはトレンチコートを羽織ったようにも見えます。

 

 

素材は環境に配慮されたPET再生繊維で作られており、テントへと展開したときに入り口となる部分はフードとして被ることができます。

 

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そもそもシェルターとして使うことを想定していますので、耐水性能は折り紙つきです。旅先で突然の悪天候に見舞われても、このポンチョを着ていれば中の服が濡れることなく過ごすことができて安心ですね!

 

 

さらにこのポンチョがテントにもなってしまうのだから驚きです。ただ、この状態からテントへと展開する為には、骨組みとなる専用のポールを持ち歩く(ポーチに入れて携行する)必要があります。

 

 

 着るテント 気になる”テント”の部分がこちら

 

 

https://adiff.com/products/tent-base-poles?pr_prod_strat=copurchase&pr_rec_pid=1954870394922&pr_ref_pid=572541632554&pr_seq=uniform

 

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大きさは大人が1人〜2人で使うサイズで、1人でも簡単に展開することができます。シェルターとして使うことを前提に作られていますので、雨風をしのぐには十分な機能を備えています。詳細は下記の通り。

 

 

ヴィレッジヴァンガード ¥38,500

 

https://www.village-v.co.jp/shop/detail/843

 

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■詳細

 

首から裾までの長さ:約145cm

 

重さ:約1.8Kg(ポール込み)

 

生地:PET再生繊維

 

ポール:アルミニウム

 

テントサイズ:H94 W147 D147

 

 

購入することで社会貢献に繋がる

 

 

 

こちらの商品は、1つ購入するごとに1つが難民の方に寄付される仕組みになっています。2つ分買って1つは寄付する、ということですね!私たちの趣味にかける行動が困っている人の役に立つきっかけになるなんて、本当に素晴らしいアイデアです。

 

 

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着るテントtrenchはいかがでしたでしょうか。そもそもの商品開発に至った経緯やその性質上、いわゆる一般的なアウトドアグッズとは一線を画した商品と言えます。

 

 

難民支援という側面が色濃く出ている商品ではありますが、災害という意味では日本に住む我々にとっても他人事ではありません。アウトドアアイテムとしてだけでなく、災害備蓄の観点から見ても価値のある商品だと思います。