プロ御用達!憧れのテントブランド ヒルバーグの魅力を徹底紹介!

スウェーデンの過酷な環境で開発されたヒルバーグのテントは、優れた耐久性とインナーテントとレイン・フライシートを同時に張ることができるテントを開発し、現在でもヨーロッパや我らが日本でも人気を誇っています。

 

使用するシーンに応じた商品ラインナップから初心者でも選びやすいアウトドアskills一押しのテントブランドのすべてを徹底紹介していきます!

 

ヒルバーグ レーベルシステムとは

ヒルバーグのテントは「BLACK LABEL」「RED LABEL」「BLUE LABEL」「YELLOW LABEL」と大きく4つのモデルに分かれていて、それぞれに使いやすい季節や特徴があります。

ブランド内最強のブラックレーベルから、大人数でも快適に過ごせるブルーレーベルまで幅広い商品展開もヒルバーグの魅力。

テント選びで悩んでいる人も自分がどんなシーンでキャンプをしたいかが想像できれば容易に最適なテントを選ぶことができます。

詳しく見ていきましょう。

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BLACK LABEL

ケロン3 ¥138,000

 

まずはヒルバーグテントの中で最も多様性に富むブラックレーベル。

穏やかな郊外のキャンプ場から、森林限界を超える標高、激しく雪が降り続く寒冷地、砂漠、砂浜、プラヤなど季節や天候、地形にも幅広く対応し、安定した快適空間を提供してくれます。

 

本気の冒険家や登山家さんにおすすめで日本のキャンプ場には明らかオーバースペックで、深い雪に埋まってしまった場合でも上部に通気口がついているため窒息の危険がないなど、ちょっとしたレジャーでそんな状況にはまずならないところまでカバーしています。

 

全てのポールの長さが同じ長さに設定されており、強度と設営のしやすさを両立。地面まで届くアウターテントは強風を確実に防いでくれます。

 

お値段は最もリーズナブルな『ナマッジ2』でさへ、¥118,800(税込)とスノーピークのアメニティ―ドームが2つ買えてしまう程ですが、長期的に酷使できるならば納得できます。

おすすめは冒頭にあったケロン3で、快適な広い室内と極地遠征にも使われる機能性が14万ほどで買える素晴らしいパフォーマンスを誇るテントです。

 

RED LABEL

出典:hilleberg.jp
カイタム4 ¥ 151,800 (税込)

レッドレーベルはバランス型です。オールシーズン使うことができ、軽く、快適で、ちゃんと強度のあるテントがラインナップされています。

残念ながら極寒地や砂漠など極限の状況で使うようなテントではありませんが、軽量なので携帯性が素晴らしく、激しい嵐に耐える能力に秀でています。

風の強い高原などでのキャンプには最適です。

 

また、ヒルバーグのレーベルの中で最も人気があり、ファミリーキャンプや愛犬とのキャンプでは抜群のパフォーマンスを発揮してくれます、

 

ちなみにエリックラーセンという冒険家が自転車で南極点に到達するというチャレンジでレッドレーベルのテントを使用したという記録もあるので本気を出せば極限の環境でも使うことができそうです。

YELLOW LABEL

出典:hilleberg.jp
アンヤン2.02 ¥90,000

軽量化に命を懸けたモデルです。とにかく軽さを求めました。

そのため雪が降っていなくて、安全で、平らなところでの滞在を目的に作られています。

 

自転車で旅する人やバイクで日本一周したい人にはぴったりのモデルで、夏のキャンプにも通気性がよく快適に過ごせること間違いなしです。

 

また、イエローレーベルは、アウターテントと地面の隙間を利用して常時機能する空気孔を設置し、それが構造に直接統合されることで強度そのままに、軽量化と高い強度の両立を実現したのです。

正直にいうと日本で使うならこのイエローレーベルのテントが最高峰だと思っています。蒸し暑い日本の夏にキャンプをしようとした時、これ以上に快適に過ごせるテントはおそらく存在しないでしょう。

 

 

BLUE LABEL

アトラス ¥ 412,500 (税込)

上の小さそうなテントのお値段を見てさぞ驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このちょっとボロい軽自動車が買えるお値段の言い訳をヒルバーグに代わってお送りしますと、

 

ブルーレーベルのテントは超ピンポイントニーズに応えたテントを制作する部門で、個別の用途に適したように設計されています。先ほどの40万円の法外なテントは南極での使用を想定し開発されたもので、写真ではわかりずらいですが全く小さくはありません。

 

設置の容易さ、耐久性、快適性、軽量性のバランスを個別にあわせてくれるというもので、グループキャンプをしたい人や大学のサークルのために用意するのにおすすめですが、キャンプの時にアウトドアリビングが欲しいという理由だけで買える金額ではありません。

いかがでしたか?

 

モデルによって性格が出たり、"レーベル"って響きがかっこよくないですか?

実は私自身ヒルバーグのソロテントを愛用しています。

ブラックのやつが欲しかった。。