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北海道の超アウトドア派のキャンパーが贈る、キャンプブログ。ソロキャンから使えるキャンプ用品まで幅広く紹介!

ハンモックテントの第7世代!?『Tentsile(テントサイル)』のデザインが斬新だった!

http://tentsile-japan.com/archives/gallery

持ち運びに便利で機能的なテントや家族全員入っても広々使えるテントなど、様々なテントが各ブランドから出てそろそろネタが切れてきたのでは?

 

そんな中テントサイルが斬新な提案をしてきました。

ユニットを連結させることができ、プライベート天空の城を堪能できるハンモックテントです。

 

 ・個性的なテントをSNSで自慢したい!

 ・自分だけの秘密基地空間を作りたい!

 ・子供たちが楽しむ姿を見たい!

 

という方にはバリバリおすすめなテントサイルの“宙に浮くハンモックテント”をご紹介します!

 

ロンドン生まれの宙に浮くテント、Tentsile(テントサイル)って何者!?

 

テントサイルの最大の特徴は、なんといっても地面から離れて空中に浮いている構造!

 

丈夫な木や柱に3方向から固定することで三角形のテントを浮かせます。

底面は重さを分散させる特殊な構造になっており、複数人で乗っても中心だけが沈み込むことがないように設計されています。

 

宙に浮くなんてめちゃめちゃカッコイイんですが、ただかっこいいから作ったわけではないんですよ。

テントサイルが生まれたイギリスは洪水災害が多く、被災したときに臨時避難用に使えるようにと作られたんです。

避難用具の耐久性が貧弱だったら元も子もないですから、安全面でも信頼がおけるでしょう。

最近では日本でも洪水被害が多発していますから、キャンプ用のみならず災害時にも活躍してくれるテントが家にあれば嬉しいですよね。

 

【新作】第3世代 2名用コネクトツリー

http://tentsile-japan.com/archives/product/2626

テントサイルは人数によって商品がいろいろ分かれているのですが、こちらは2名用のコネクトツリーです。

 

子供用としてやカップルでの利用もいいですね。もちろん一人で広々使ってもOKです。

虫よけメッシュが蚊から守ってくれるので、お昼寝から覚めたら体中刺されてた!なんてこともありません。

レインフライシートを被せれば雨も防げます。

 

カラーバリエーションが豊富で、10色と迷彩柄から選べますよ。

 

耐荷重が気になると思いますが「400 kgを絶対に越えないようにしてください」との表記があるので、2人で使って荷物を載せてもまず大丈夫だと思います。

 

ちなみにですが、テントを支えるストラップについて。「最小破壊強度2.5トン」だそうです。。。(ワードの威力よ……)

 

お値段118,000円です。

 

【新作】第3世代 3名用スティングレイ

 

http://tentsile-japan.com/archives/product/2652

基本仕様はそのままに、コネクトツリーよりも1人分大きくなったスティングレイです。

標準型ハンモックと接続して最大6人で楽しむこともできますよ!

 

お値段は138,000円です。

 


Tentsile Stingray tree tent  スティングレイ 3人用 (カモフラージュ)

もっと大きいのが欲しいという方は……↓↓↓

 

6名用トリロジースーパーコンボ

http://tentsile-japan.com/archives/product/1514

 

写真をパッと見ただけでは宇宙船と本気で間違えそうな大きさです。 

 

これはひとつの大きなテントではなくて、初めに紹介したコネクトツリーを3ユニット合体させた形になります。

だからスーパー“コンボ”なんですね。

しかも各ユニットにはハンモックを1つずつ連結させることができるので、9人以上の大人数での利用も可能です!

 

価格も248,000円とスーパーですが、大きいサイズのテントをお探しの方は思い切ってトリロジースーパーコンボにしてみては⁉

 

http://tentsile-japan.com/archives/product

いかがでしたか!?

宙に浮くテントは絶対お子さんのテンション上がること間違いなしでしょう。

つまり、精神年齢が10歳の私と世の中のキャンパーの皆さんは欲しくてたまらないコンセプトのテントなはずです。

 

普通のキャンプじゃ物足りないぜ!という方は組み合わせ自由なテントサイルを試してみてください!

最高に楽しい思い出になること間違いなしです!



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