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北海道の超アウトドア派のキャンパーが贈る、キャンプブログ。ソロキャンから使えるキャンプ用品まで幅広く紹介!

秋のキャンプも快適に!ファミリーで楽しめる快適テントをご紹介!

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夏は暑いから涼しい室内にいたい…。涼しくなったら外に出たいなぁ…。

 

って感じの秋にキャンプをはじめてみたいファミリーの皆さんもいるのではないでしょうか。


キャンプといえば切っても切れないテント。
なにを買おうか調べていると、こんなことを思うでしょう。

 

「種類がありすぎて、どのテントを買えばいいのか分からないよ!」

そんな悩ましい方々へ、
今回はファミキャンにオススメのテントをご紹介します!

 

ファミリー向けのテントを選ぶポイント

 

ファミキャン向けのテントを選ぶポイントは大きく分けて2つで、室内の広さ、設営・撤収のしやすさです。


特に室内の広さは重要で、大人2人とお子さんが入るため、室内は広ければ広いほど快適でしょう。外だけでなく、テントの中でのゲームや会話もキャンプの醍醐味。それがキツキツのテントで満員電車スタイルになってしまうと、テント内でゲームはおろか「狭い!痛い!」と、不満が爆発するでしょう。


そして設営・撤収がしやすければ時短になり、他のキャンプ用品の準備や片付けもスムーズに行えたり、お子さんと遊ぶ時間を増やせたり出来ますよね。意外とテント設営って疲れるんですよね。初心者あるあるで「テント立てて満足してしまう」というのはこれが原因だったりします。


「そんなことはわかってんだけどさ、具体的に何がいいのかわからんのよね」
と、お思いの方もきっといらっしゃるでしょう。


ってなわけで、ここからはオススメのテントを3つピックアップします!


DOD カマボコテント3

https://www.dod.camp/product/t3_688_tn/

dod.cam


ひとつ設営するだけで寝室とリビングができあがる2ルーム型トンネルテントです。


大人10人がくつろげて5人まで寝られるのでファミリーには十分な広さで、すべてのパネルをメッシュにできるので夏も涼しく過ごすことができ、テントの下から風が入るのを防ぐスカート付きなので冬の寒さをしのげます。

https://www.dod.camp/product/t3_688_tn/

dod.camp

一般的なスカート付きのテントは空気がテントにこもるので雨が降ると結露が発生してしまうため定期的な換気が必要ですが、別売り品のカマボコシールドがあれば結露を軽減させるだけでなく、遮光性を上げて快適な空間を作れます。

https://www.dod.camp/product/t3_688_tn/

dod.camp


また、DODで販売されているカマボコシアターという商品はプロジェクターの映像を映せるので、キャンプ中にファミリーで映画を楽しむことも可能です。


CSクラシック ワンポールテント オクタゴン


このオクタゴンはワンポールタイプなので女性の方でも、仕事で疲れているお父さんでも簡単に設営・撤収ができるのが魅力です。

https://www.captainstag.net/products/UA-35.html

captainstag.net


8箇所のループをペグで止めて、真ん中にポールを立て、仕上げに防風用ガイドループを止めるだけで完成するという設営の簡単さはドラゴンボールのカプセルハウスを連想させます。


そして気になる室内の広さは最大8人も寝られるほど広く、高さも3mほどあります。ビックダディも安心です。

https://www.captainstag.net/products/UA-35.html

captainstag.net


上部には換気するための小窓が4つあり、夏場も快適です。
そして入口を跳ね上げて専用のポールで立てれば、キャノピーという屋根を作ることが可能です。これがあるとテントに入る際に脱いだ靴が外に置いておいても雨に濡れる心配がなくなります。

 

スノーピーク アメニティドーム

https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0M/p/121327#&gid=1&pid=3

snowpeak.co.jp

このアメニティドームはテント高を低くしてシルエットは丸く設計されており、風を受け流す形になっています。

https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0M/p/121327#&gid=1&pid=1

snowpeak.co.jp


風だけでなく雨にも強く、耐水圧は1800mmミニマムです。
耐水圧とは何mmの高さまでテント生地裏に水を染み込ませないかという耐久値。スノーピーク独自の耐水圧数値をミニマムといい、テントを立地した状態でどこを計測しても1800mmまで耐えられます。


市販のテントの耐水性は1500mmが平均とされているので文句なしのスペックですね。

https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0M/p/121327#&gid=1&pid=4

snowpeak.co.jp


インナーテントとフライシートを合わせる場所が同じ色で統一され、フレームエンドが色分けされているので設営するのにも戸惑いません。
前室が広いため濡らしたくない荷物を置いたり、イスを置いてくつろいだり使い方は自由自在。


値段は4万円以下とスノーピークにしてはリーズナブルで、まさしくエントリーモデルといったところでしょう。

いかがでしたでしょうか?


快適さを選ぶならカマボコテント、設営・撤収のしやすさを選ぶならオクタゴン、安心を選ぶならアメニティドームといったところでしょうか。
いずれも室内の広さは十分です。


カマボコテントとアメニティドームはS、M、Lサイズが用意されており、ファミリー人数に合わせて選択できます。
ぜひ、今秋はキャンプデビューしてみてください!




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