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初心者必見の便利テント!コールマンのタフドームを徹底解説!

https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N07400.html

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昨今、ベランピングやグラッピングといった多くの報道でキャンプというものに興味を持った方も多いのではないでしょうか?
 その中でもテントという用品は、寝室であり基地であり…一番重要な用品といえるでしょう。


特に初心者の方にとっては、この居住空間が快適かどうかでキャンプのリピーターになるかが決まるんじゃないかな、と思います。
 
そこで今回は初心者の方でもお求めやすく扱いやすいコールマンのテント、タフワイドドームをご紹介します!


コールマン タフワイドドーム

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 コールマンの公式ホームページでは商品説明の第一声にこんなことが書かれています。
「1人でも設営できるアシスト機能が付いた安心のタフワイドドームⅣ/300・・・」
どうでしょうか?

https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N07869.html

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 ”1人でも設営できる”というワードを前面に押し出しているという事は、かなりコールマンも「手軽さ」を売りにしていることが分かると思います。まさに初心者向けの商品ですね!

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他にも特徴としてこんな事が書かれています。
■家族5-6人がゆったりと寝れる広い300cm幅
■テント内の移動も楽々、大人も安心の高さ185cm
■室内の空気循環を促すサークルベンチレーションシステム
■強風でもびくともしないアルミ合金製メインポール
■地面の湿気をシャットダウンするグランドシート付き
■地面の凹凸を軽減するインナーシート付き

では次からこの特徴の中からピックアップして解説していこうと思います。


家族5-6人がゆったりと寝れる広い300cm幅

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家族連れの方がキャンプをする時でも十分な幅が確保でき、快適に過ごすことができます!


テント内の移動も楽々、大人も安心の高さ185cm

https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N05006.html

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 テント内を移動する時はどうでしょうか?おおよそのテントは前屈みになりながら移動することになると思います。ましてや1人用のテントとなると両ひざをつきながら移動する、なんてこともよくあります。


 タフワイドドームは高さが185cmあるので、あまり前屈みにならなくても移動できるので非常に楽です。自然に近い姿勢でテント内を移動できるというのはかなり画期的じゃないですか?

 

室内の空気循環を促すサークルベンチレーションシステム

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 テント内は密室になるのでそのまま寝ると蒸し風呂状態になってしまいます。
これではせっかくのキャンプも楽しさが半減しちゃいますし、朝目覚めたときに気分が下がっちゃいますよね・・・。


 そんなテントにも空気の循環をさせるベンチレーションシステムが付いています。
おおよそは、屋根等に備え付けのファスナーで表面を開けて換気をするという仕組みです。

https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N05006.html

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タフワイドドームでは「サークルベンチレーションシステム」を採用しています。ほかのベンチレーションシステムと何が違うのでしょうか?


前述でも少し触れましたが、テントのベンチレーションシステムは上部屋根近くに備え付けられているものが主流です。このタフワイドドームで採用されているサークルベンチレーションシステムは、屋根近くの通気口に加えてテント下部にも通気口を設けることでより良い空気循環を実現したものです。

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上部のみの通気口だと風によって右から左へ空気が抜けることを想定していますが、上部と下部にあれば文字通り空気がテント内で循環し、より良い環境で過ごすことが可能です。

 

強風でもびくともしないアルミ合金製メインポール

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 テントを組み立てたあとで風に煽られて不安を感じる。こんなシチュエーションがキャンプではよく起きます。ペグといわれる付属品の金具で四方を地面にしっかりつけても地面が柔らかいと取れることも稀にあります。
 このタフワイドドームでは、メインポールにアルミ合金を使用して骨組みでしっかりとした強度を実現しているのです。


 1人用のテントではメインポールの継ぎ箇所だけ金属で他はプラスチック樹脂でできているものも多いです。

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 風に煽られやすい原因をコールマンが突き詰めた結果メインポールをアルミ合金製にしてより頑丈なテントに仕上がっています。

 

地面の湿気をシャットダウンするグランドシート付き

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 テントで一夜を過ごすと気温差によってテントは必ずと言ってよいほど湿気で濡れています。(いわゆる露です。)
撤収する時はこれらの露を取り払っておきたいですよね。長く清潔に使うためにはテントを乾燥させるのが秘訣。


このグランドシートですが、言ってみれば下敷きのような役割をしているレジャーシートのようなものです。朝の時を過ごしたあとに多くのキャンパーは濡れたテントの底面を乾かします。(もはや儀式といっても過言ではありません)

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グランドシートを敷くとその必要がなく、スムーズな撤収が可能となります。
その他にも地面の凹凸でテントの生地を傷から守るのにも効果的です。

またある時はレジャーシートとしても活用することができるので、あると嬉しいグランドシートです。


地面の凹凸を軽減するインナーシート付き

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 先程の項目でもあげましたが、テントを設営するところは平面に見えて実は凹凸があったり斜面になってることもしばしばあります。


就寝時に「意外とデコボコしてるな」と気づいてなかなか寝れない、なんてこともあります。
マットを別に用意してテントの中に敷くことも多いですが、このタフワイドドームにはインナーシートが最初からついています。

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荷物を増やすことなくこのタフワイドドームを持って行けば凹凸を軽減させて快適にテント内生活を過ごすことができます。


コールマン製テントが良い!その訳とは?


ここまでコールマンが発表している製品の特長別に紹介させていただきました。
コールマンはアウトドアメーカーでもかなり老舗で実績もあります。
それでいて豊富なラインナップ、求めやすい価格帯と、初心者にとても優しい企業ともいえるでしょう。

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今回ご紹介したタフワイドドームは価格帯ももちろん、より快適な機能を備えているとても優秀なテントといえると思います。
このキャンプブームにのっかり快適でリーズナブルなテントを探し見てはいかがでしょうか?




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