アウトドアskills

北海道の超アウトドア派のキャンパーが贈る、キャンプブログ。ソロキャンから使えるキャンプ用品まで幅広く紹介!

ソロキャン△初心者のための最強装備!!【高級】Ⅰ

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こんにちは、アウトドアskillsです!

 

ソロキャンプを始めるにあたりなにが必要かわからない。そんなことを思っているあなたへ!

 

今回は最低限必要になるであろうソロキャンパー装備をご紹介します。

といっても普通に紹介するのでは面白くないと思い、個人的にも興味のある最高級品でご紹介します。

 

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ので、実際に揃えるときには自分の経済力と好みで判断していただければと思います。

 

 テント

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これがなければキャンプではなく、それはもうサバイバルです。

 

おすすめはお一人様用、、、ではなく2~3人モデルのものを選ぶと室内を広々使えて快適に過ごせます。荷物もすべて室内に入り、デザインも一人用のものより多く自分の好みのものが見つかりやすいでしょう。

 

HILLBERG ヒルバーグ】

 KAITUM 2 GT 【カイタム2GT】

 2人用/レッドレーベル

 

 世界の冒険家御用達の高級テントメーカー【HILLEBERG】の2人用テントで、スウェーデン北部の美しい湖と川にちなんで「カイタム」と名付けられました。

入り口と前室がそれぞれ二つあり、信じられないほど軽くカヌーや自転車でバックパックする人にも人気があります。さらに!対応シーズンはオールシーズンのためハンターやこれからの冬キャンにももってこいのモデルなんです。

 

お値段は14万円ちょいで二人用としてはハイパー高級だと思いますが、スウェーデンの厳しい厳寒地で開発されたテントは値段以上の高機能と快適性をもたらしてくれることでしょう。

 

焚火台

ソロキャンプ最大の楽しみは長時間ぱちぱちと焚火をしてゆっくり過ごすことにあります。これ一つでコンロの代わりになり、料理もできる!なんて焚火台もあるのでソロキャンパーには必須アイテムです。

 

選ぶ基準はしっかり作り込まれているものがベストです。

そんなしっかり作り込まれ、デザインも美しい高級焚火台がこちらです。

 

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ドイツ・バイエルンに本社を構える高級グリルブランド、【hofats】から「hofats cube」をご紹介します。

 

hofatsは高いデザイン性に耐久性、ユーモアあふれるコンセプトが大人気で製品の使い勝手が以上に高いメーカーです。そんな会社が作る焚火台はお値段6万4千円です。コールマンなら1万5千円でかなりいいものが買えます。

 

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しかし、これを見れば6万弱を払いたくなるはずです。

オブジェのような美しいデザインに、ひっくり返して消火できる優秀なギミック付き!さらに、オプションのグリル、テーブル、BBQ網をつければコンロを買う必要がなくなります。

 

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もっと言うとテーブルやスツールにもなってしまい、自分で家具を持ち上げて掃除してくれるルンバくらい役に立ちます。

 

ただ、オプションにはカバーもありそれだけで1万2千円、普通の焚火台が買える値段ですね笑

ランタン

夜を焚火だけで過ごすのは風情があっていいと思い、一回チャレンジしましたが思ったより暗いのと、テントの中で火が使えないことに気づき断念しました。ランタンは必須。

 

おすすめは普通にLEDでコンパクトなら正直どれでもいいと思いますが、ここにもふざけたお値段のものが、、、、

 

Coleman 【コールマン】 シーズンズランタン

 

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実を言うと、こんなものがあるなんて知りませんでした。よくよく考えるとコールマン自体、元はランタンメーカーです。

シーズンランタンとはコールマンジャパンが独自に企画し、米国本社工場で製造されるリミテッドエディション、、つまり限定品のランタンです。

 

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「コレクションアイテムじゃん」と思った方もいるでしょう。もちろんコレクションとしても楽しめますが、実用性も素晴らしいものです。

 約130w相当の明るさを誇り、メインランタンとして十分な明かりを提供してくれます。

デザインもレトロで雰囲気を盛り上げてくれる上、クラムシェルケースで安心してどこでも持ち歩くことができます。

 

燃料はホワイトガソリンを使用し、燃焼時間は約7時間から15時間とかなり省エネに燃えてくれます。

気になるお値段は約6万円。限定なので手に入れることも難しいため中古でもプレミアがついていることでしょう。

 

椅子

アウトドアチェアにはハイスタイル、ロースタイル、座椅子とスタイルが分かれているため最初は安いもので自分のスタイルを探すのがおすすめです。

っと、普通に書きましたが正直ヘリノックスのチェアワンがこの世で一番の座り心地と携帯性を誇り、それを言ってしまうとアウトドアチェアネタが終るので仕方なく他のものも買って試したりしています。

 

ところが購入して試すことができないチェアも、、、

 

その名も「スイングレスト ハンギングラウンジャー+マット」

ドイツのDedon(デドン)社が製作した全天候型ラタン家具だそうで、アウトドアチェアの区分にギリ入れていいと判断しました。

 

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粉体塗装アルミフレームに独自開発した高耐候性ファイバーデドンファイバー(めっちゃ耐久性がすごくて色あせないすごいファイバー)を職人が手編みで組んでいくという、妥協なき椅子です。何度も言いますがこれは椅子です。写真の男性は寝ていますが。。。

 

購入できなかった理由はお値段が130万円もしたことです。

新車が買えますね。。

 

まとめ

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今回紹介したものは私が欲しいけど、経済的に手が届かなかったものを紹介してみました。

ヘリノックスあたりは若干のヤケを含んでいますのでさらっと流してください。

 

130万円のアウトドア?チェアを買う人は本当にいるのでしょうか??




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